大和耕平より

今日は新発田花子に代わって私大和耕平が現在の社会情勢に関して思っている事について述べたいと思います。

そもそも、大半の日本国民が豊かさを感じていない理由、それは私なりの仮説を申し上げますが、それは、

「現在の政官財が国民を食い物かつ奴隷にしている。」

からであり、それはやがて政官財自ら、

「国民を巻き添えにして拡大自殺(簡単に言うと他人を殺して自分も死ぬ)するようなもの。」

だからです。

何故なら国民の豊かさ無くして政官財も成り立ちませんから。

それに、例の職業差別知事(結局辞めたけど)の発言の中に、県職員はシンクタンクであり、農業や畜産に携わっていたり製造業に携わっている方とは違う、みたいな信じられない言葉すらありました。

この知事も県職員もですが、一次産業や二次産業の方を抜きにしては仕事はおろか生き物として生きる事さえ出来ないし、同じ二次産業でも下請けさんあっての親会社さんなのではないですか?

あと同じ三次産業でも政治家がタクシーの運転手さんに対して「運ちゃん」と馬鹿にするようでは正直この政治家に対して「何こいつ?」と政治家として以前に人間としての資質を疑ってしまいます。ちなみに私は小学生の時、担任の先生から、

「スクールバスから降りる時は、運転手さんに『ありがとう』と言いなさい。」

と教わったので、大人になって久しい現在でも、バスやタクシー、それにローカル列車の運転手さんや駅係員さんに

「ありがとう」

と言うようになりました。

(続く)

余裕無い社会

こんばんは。新発田花子です。

さて、最近、暗いニュースばかり流れていると思うの。でもそれって、人が「俺が俺が」という発想をしているからだと思うの。原因は複数あるけど、アタシなりの仮説を言えば、

「余裕が無いから」

実は世界にはもっと貧しい国はいっぱいあるし、戦争に苦しんでいる国も少なく無いのに、日本は何でこんなにギスギスした国になったのかしら?

確かに政治も悪いし学歴制度も悪いけど、何かアタシが子どもの頃はもうちょっとマシだったし、どうしたのかしら?

要は欲張りになり過ぎてちょっと嫌な事があると我慢出来なくなるというか、子どもを良い会社に就職させようとして大学に行かせて、却ってモトが取れなくなったり、挙げ句の果てには金の為に自分の履歴を汚すのすら気付かず平気で人殺しや巨額の窃盗を行ったり(巨額の窃盗のほうは勿論某元通訳)とんでもないわ。

もう少し癒しとか家族団欒とかそういうのも大切にしなきゃね、と思うの。

ちょっとまとまりの無い話になってごめんね。また後でね。

脱酒害社会(外泊編)

おはようございます。新発田花子です。

さて、今日入院中の病院からの1泊2日の外泊だけど作業所のみんなやお家の人が暖かく迎えてくれるかどうか不安なの。

でも花子は酒害で今までみんなに迷惑を掛けた分社会の役に立つ人になりたいと思っているから暖かく見守ってね。

お家に帰ったらまた皆さんに連絡するわ。

町長失格の男

おはようございます。新発田花子です。

ところで愛知県東郷町の町長の男が、職員に向かって

「お前の脳味噌は鳩より小さい」

「育休を取ったら●すぞ」

ポンコツ1号、ポンコツ2号」

などとのパワハラ発言やセクハラ発言をしたというニュースが流れたの。

静岡の例の職業差別知事も最低だけど、この町長はもっとサイテー!

このパワハラ&セクハラ町長に

「お前の脳味噌は鳩より小さい」とさ

「辞職しなかったら●すぞ」とか

ポンコツ町長」とか

いう言葉をそっくりそのまま熨斗付けて返してやりたいわ。

ちなみに、英語圏にも「bird-brain」という言葉があって、「馬鹿」とか「阿呆」とか言う意味だけど、町長が職員に対して使う言葉じゃないの。

この町長失格の男こそ、「bird-brain」だわ。町長失格どころか人間失格

 

 

脱酒害社会

こんにちは。新発田花子です。

この前、お酒の害についてお医者さんから聞いたけど、脳や神経をやられたり、認知症になったり、小脳や脊髄がダメになったり、末梢神経がやられたり、最悪の場合は取り返しの付かない致命的な事になるの。

よくもこんな毒薬(特に4リッターのペットボトル焼酎やいわゆるストロング系チューハイ)をアタシもスーパーやコンビニで買ってたけど、悪魔の毒薬だと思ったわ。

考えようによっては紅麹サプリよりもタチが悪いと思うの。

でも今でもたまにお酒飲む夢を見るけど、飲みたい!という気持ちと同時に罪悪感も感じるわ。

 

英語が出来ない根本原因

こんにちは。新発田花子です。

さて、私の仮説だけど、何で日本人は英語が出来ないのか、私も頭良くないけどようやく見えたの。それは、

「日本人は英語をコミュニケーションの手段としてでなく、学問として学んでいるから。」

但し花子も学問としての英語は否定しないわ。(実際日本語の生い立ちを学ぶために古文や漢文の学習が必要なように。)

だけど余りにも国民が英語出来ないじゃない?外国人から道を尋ねられて答えられる日本人が100人中何人いるの?

海外の医者に行って英語で症状を説明できる人間がどれ位いるの?(花子も最近まで分からなかったわ。)

噂では大学英文科の先生が自分の英語が通じず飛行機に乗れなかったとか、外国人から英語で道を尋ねられても中学校(高校だったかも知れない)の英語の先生が答えられなかった、という嘘のような話まであるの。(後者は私の記憶が正しければ、確か松本道弘先生の著書に書いてあったはず。ちなみに松本道弘先生は「英語道」という概念を提唱された方なの。)

やはりコミュニケーションの為の英語の勉強も必要だと思うわ。

大和耕平より

こんにちは。新発田花子のプロデューサー兼マネージャーの大和耕平と申します。いつもブログを御覧になっている皆さんには厚く感謝申し上げます。

さて、私が最近思った仮説を二点申し上げます。

その一つは、人間は次の四つのうちのどれかに分類されるという事です。

(1)成熟した人

(2)若々しい人

(3)老けている人

(4)幼稚な人

昔の有名人等で言えば、松下幸之助さんや本田宗一郎さん、それに新渡戸稲造さん当たりは(1)と(2)の組み合わせだし、最近の有名人や芸能人でいえば、大谷翔平さんや宮崎美子さん、それにつんく♂さんや平山遊季さんあたりも(1)や(2)に該当しそうです。

それに引き換え、最近の政治家や一部有名人は(3)と(4)に該当する人が多いのは残念であります。

名前は言いたくありませんが、書籍代問題の人や例の職業差別知事、それに元通訳の詐欺師が代表例です。

もう一つは、「世の中は契約で成り立っているのではないか?」という仮説です。

家族や友人との関係や会社と社員との関係もある意味契約だし、お店と客との関係も契約である。あと恋愛や結婚も一種の契約である。勿論アイドルとファンとの関係もそうです。

なぜこう思ったか、難しい理屈は抜きにして忠実であるか否かだと思うんです。 

別の言い方をすれば約束を守るか否かです。

例えば会社が虚偽の条件を出して新入社員を募集して、社員を本来とは違う条件で働かせたら、社員から三下り半を突き付けられても仕方が有りません。(最近初めて退職代行サービスなる語を聞きました。)

あと、社員の側も遅刻や欠勤を繰り返したり就業規則に違反すれば解雇は免れません。(但し就業規則が明らかに社会通念に反する場合は会社側の責任も問われます。)

それとアイドルグループのメンバーの一人が異性問題で週刊誌沙汰になったら、それこそ非難を浴びてグループから脱退せざるを得ない状況に追い込まれます。

それに通訳の立場を悪用してギャンブルで負けた金を野球選手の口座から不正送金した例の元通訳の罪は桁違いに重いです。

このように世の中は契約で成り立っている、という私の拙い仮説です。

それでは今日はこの辺で。