花子と耕平の社会問題研究所(たまに日記も)

男の娘の新発田花子と自称社会問題研究家の大和耕平が果敢にも色々な社会問題に挑みます。たまに花子と耕平それぞれの日記や川柳も出てきます。お楽しみ。

新発田花子より

こんにちは、新発田花子です。

 

https://share.google/aimode/V6HHR0dmD2MIpiMo9

 

↑上の検索サイトにヘリウムガスの危険性が出ていたの。

耕平君が最近すっかりお気に入りになっていたトランペットを吹くネットアイドルの子がヘリウムガスを吸ってトランペットを吹く実験してたけど、耕平君もその女の子大丈夫かな⁉️と心配してたの。

でも酸素が混じった普及品なら一応安全対策はあるみたいなの。

でもあたしも心配だわ。

 

そうそう、その女の子の名前を教えるね♥️

「まる」ちゃん、って子なの。

可愛いのにトランペットの腕前はプロ級で、耕平君自身、中学高校でトランペットを経験して、社会人になってもしばらくコルネットを経験したけど、まるちゃんには歯が立たなかったの。

まるちゃんの音色は、トランペット=うるさい、っていうネガティブなイメージを払拭し、まるで詩人のように、時には子守歌のように優しく語りかけるの。

きっと前世ではものすごいトップクラスの師匠だったかもね。

 

追伸 今日、リコーダーであの難曲「チャルダッシュ」を軽々と吹いている動画をあたしも耕平君も見たわ。今までリコーダーを子ども用のおもちゃみたいな楽器と馬鹿にしてたけど、すっかり目からウロコが落ちたわ。

あたしも挑戦してみようかな♥️

それでは、bye!

最上耕平より

今度Facebookと連携する事が決まり、このブログも賑やかになる事が予想されます。

花子も楽しみにしておりますので、引き続き当ブログをご愛読願います様お願い申し上げます。

 

追伸 2ヶ国語工事が予定よりも遅れまして大変御迷惑をお掛けしております。今暫くお待ちください。

地方の公共交通機関の問題

最上耕平より

 

①今日、買い物の為にバスに乗った。

行きはお年寄りの方々が数名乗っていらっしゃった。

そして寂れた東側市街地の旧銀行前のバス停で下車して、徒歩でコンビニに向かった。

コンビニでゲーム用のカードとジュースを買った後、図書館で本を借り、帰りのバスを待った。

帰りのバスは、私を除いて誰も乗っておらず、事実上のタクシー状態であった。

自宅近くまで来ると、バスは空気だけを乗せて西側市街地の役場方面へと向かった。

(ちなみに、西側市街地の役場方面には、高校があるので、折り返しの夕方の便はそれなりに賑わう。)

②若い頃の体験だが、私が経済的な理由でクルマを手放した事があった。

当時父の通院の付き添いは私の役目だったので、父と一緒に電車に乗って隣町の医者へと向かった。

ところが、帰りの電車の乗り換えの階段の上で悲劇は起きた。

私は叫んだ。助けを呼ぶ為に。

「父が…。父が…。」

しかし、誰も応えはしなかった。

そう、父はトイレに間に合わなかったのだ。

私のような若者には何でもない駅の階段が、老いた父の体にとってはまるでエベレストのように高く立ちはだかったのだった。

たった一駅だけの為の乗り換えの為にどこまで悔しい思いをしたことか、父の無念は想像するも計り知れない。

父が家のお墓に眠ってから幾つ時が流れたか分からないが、近所の子ども達から「犬の父ちゃん」と呼ばれた程の大の犬好きだった優しい父の為に、このブログは是非とも書き続けたいと思う。

③私が東側の市街地の職場に就職した当時の先輩は、年下にも関わらず、仕事をバリバリこなす有能な先輩であり、時には厳しく、そして時には優しく私を指導してくれた。

私は彼女が年下の女性であったにも関わらず、一度も女の子扱いした事は無く、むしろ先輩として最大限の礼儀を尽くしたつもりではあった。

そんな彼女にも、突然の悲劇が訪れた。

と言うのも、彼女は運転免許を持っておらず、しかも住んでいる地域は駅からもバス停からも遠い典型的な公共交通機関空白地帯だった。しかも今まで送り迎えしていた彼女のお父様が、御高齢のため運転免許を返納される事となり、通勤手段を失い退職に追い込まれた、という。

何とかならなかったものか😭😭😭

最上耕平より(闘病日誌)

また発作の前兆が起きてしまって、今週は一度も作業は出来なかった。

まあ最低限の家事と英語の勉強は出来たし、図書館から本も借りる事も出来たし、良しとしよう。

 

追伸 兄から買ってもらったクラリネットが、故障してしまいました。どうやら初歩的な取り扱いミスによるネジの不調のようです。

応急処置はしてみますが、後日楽器店で調整の予定です。

しばらくはフルートとホルンを可愛がってあげたいと思います♥️

それでは、bye!